【ワンポイント防災】
PCメルマガにて、地震予測情報発行時に、時々追加しています。
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ワンポイント防災 7 災害ダイヤル
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災害用伝言ダイヤルは、地震、噴火などの災害の発生により、被災地へ
の通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始されます。
http://www.ntt-east.co.jp/voiceml/
「171」をダイヤルし、利用ガイダンスに従って、伝言の録音・再生を
行います。
利用方法がつかみにくい人は、一度は下記から類似体験もしておくと
よいでしょう。
http://www.ntt-east.co.jp/voiceml/pseudo/index.html
家族や友人、大事な人との間で、あらかじめこの災害用伝言ダイヤルの
事は話しておきます。災害時は携帯が思わぬ力を発揮するとありますので
普段から携帯電話はフル充電する習慣をつけます。
NTT Docomoでは「iモード災害用伝言板サービスの提供」を
今年1月からサービス開始する予定でいます。
http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/03/whatnew0825.html∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
ワンポイント防災 6 家庭の家具・地震対策
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インテリアの美観を損ねる事もあると思いますが、万全を期す場合には
次のような事が必要になります。
○テレビ
テレビの上にも物を置かず、高い位置や壁につけることを避けます。
できるだけ低い位置に置き、台との固定を考えます。
○家具や棚など
地震対策のために、突っ張り棒・支え棒・L字金具などが売られています。
家具を壁には正しく固定しないと意味がない事があるので、
しっかり固定します。
壁に固定するだけでなく、扉から中身が飛んできたりしないように、
止め金具も必要です。2段重ねの家具は上下のつなぎ目も、固定します。
ガラスには飛散防止フィルムを貼ります。
本棚においては、本が落ちないように、バンドなどで固定するアイデアが
必要となります。
○窓とガラス
窓にはカーテンがひいてあればある程度はガラスを防いでくれます。
常にカーテンがひいてあるとは限らないため、ガラスには飛散防止
フィルムを貼っておきます。
○照明器具
つり下け式の照明器具は、チェーンと金具を使って数箇所止めます。
蛍光灯は蛍光管の両端を耐熱性のテープで止めます。
○冷蔵庫
冷蔵庫用の固定ベルトなどが売られています。
○暖房器具
近頃は耐震自動消化装置付きが増えていますが、念の為確認を。
燃えやすい物はまわりに置かないようにします。
○ピアノ
脚につけるだけの、専用のすべり止め器具も販売されています。
簡単に取り付けられますが効果は大とのこと。
○水槽
実際の大地震で、熱帯魚水槽によるヒーターから火事も出ています。
現在普通のヒーターを利用している場合、防災用ヒーターに変更する
ことをおすすめします。
水槽の固定は困難ですが、せめても玄関の近くに置かない、
水槽用の棚におさめ、その棚をしっかり固定しておく、などの工夫が
必要となります。
・水位をいくらか低くする
・針金でくくりつける
・ブラケットで柱に取り付ける
・水槽と台の一体型 台は壁と床にしっかり固定∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
ワンポイント防災 5 大地震が発生したら。
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大地震が発生、改めて、どうすることが大事なのか頭にいれてください。
1.身の安全を守る 頭を守る
身の安全は最優先です。机の下にもぐる・家具のない部屋に移動する、
特に頭は大事なので、カバンなど持っているもので頭を守る・座布団や
本などで頭を保護する、何もなければ手を頭を保護する事も必要です。
慌てて外に飛び出すことは危険、外はガラスの破片や何が落ちてくるか
わかりません。
2.出口を確保する
揺れが大きいと、ドアや窓が変形して開かなくなり、室内に閉じ込めら
れることがあります。身の安全が確保されたら、揺れの合間をみて、
ドアや窓を少し開け逃げ口を確保するようにします。
3.火を消す
目の前ですぐ消せる状態ならばすぐ消します。しかし火を消すよりも先に
身の安全が優先といわれています。揺れが収まってからでも火の始末は
間に合います。ただし火が壁に移ってしまった場合には逃げなくてはなりません。
4.揺れが収まっても油断しない
家族や一緒にいた人達の安全を確認してください。大きな地震の後には
余震が発生することがあるので倒れかかったタンスや本棚などには
近づかないようにします。
ラジオ、テレビなどから正しい情報を入手し、ガスの元栓を確実に開め、
電気のブレーカーも切ります。∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
ワンポイント防災 4 地震で通帳や印鑑を失くしてしまった場合
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大地震が発生し、通帳や印鑑等がなくしてしまった場合は機関ごとに
次のように対応が決まっています。
○銀行 本人の確認さえとれれば、拇印でも引き出すこと可能となります。
○郵便局 災害救助法が発令されて本人と確認できれば20万円まで
引き出すことができます。
○生命保険 受取人本人の確認がとれれば保険金は支払われます。
○地震保険 契約原簿が保管されているので、本人と確認できれば、
保険金が支払われます。
○株式証券 再交付請求することができます。∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
ワンポイント防災 3 浴槽の水・トイレの水
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震災でライフラインはストップすると断水になり、困る事になります。
せめても、普段から浴槽の水をためておけば、いざという時に役立ちます。
たとえばトイレの水が流れない、洗濯が出来ないなど、生活用水としても
火災時の消化用水としても役立ちます。普段から浴槽の水は抜かずに
溜めておく習慣をつけましょう。
ペットボトルなどの飲料水の用意も勿論の事ながら他に飲料水を確保
する手段として、トイレのタンク水を利用する方法もあります。
この水は常時入れ替わっているので、そのまま臨時的に飲料水として
使える場合があります。∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
ワンポイント防災 2 笛
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普段外出時に持ち歩く防災グッズの代表は携帯ラジオでしたが、
他にも小さく軽く持ち歩けるものの1つに「笛」があります。
2ちゃんねる(http://2ch.net/) でも真っ先に取り上げられた「笛」は
地震発生後、万が一建物の下敷きになった場合に、居場所を知らせる
ために有効、助けを求める1つの手段として「笛」が一躍知名度を
高めました。
実際に下敷きになった場合には、笛を防災グッズに入れておいても、
あまり意味はありません。普段から首から下げていれば別ですが、
なかなかそうもいきません。地震注意の情報が多い日くらいは、ラジオと
あわせて身につけておけぱ、いざという時役に立つことでしょう。
もちろん肌身離さず身につけなくとも、防災グッズの1つとして
入れておきたい1品です。
また過去の阪神大震災では、下敷きになった人達が、力尽きた体で
一生懸命声をあげてその居場所を知らせようとしましたが、頭上に飛ぶ
ヘリコプターの音でその声は見事に消され、助かるはずの命も助けられ
なかったという話があります。そのためにも怪我をしているはずの体で
発声するより、笛の音の方が届きます。電池も消耗することないので
ぜひ用意してほしいものです。∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
ワンポイント防災 1 携帯ラジオ
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普段外出時に持ち歩く防災グッズの代表は携帯ラジオです。
防災としてのラジオは、FMラジオでは電池を消耗するため、
防災ラジオとしてはAM専用ラジオも可。(もちろんFMつきも可)
1人きりで震災に出会ってしまった場合や、救援を待つ間にも
ラジオから声が聞こえるのと、誰もいない静けさとでどちらが
いいでしょうか。
軽くて小型はもちろんの事、防敵、ライトつき、手巻き式
などもチェックします。
もちろん余裕があれば、高機能もあり、日常でもハンディラジオ
として利用できます。